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いびき・睡眠時無呼吸・
歯ぎしりでお悩みの方へ

ぐっすり眠る女性

しっかり寝たはずなのに疲れが取れない、朝あごが痛い「家族からいびきを指摘された」「朝起きるとあごが痛い、歯がしみる」

このようなお悩みは、睡眠中のお口やあごの状態が関係している可能性があります。

睡眠歯科では、睡眠中の呼吸、いびき、歯ぎしり、食いしばりなどに対して、歯科の立場からサポートを行います。お口の中の状態や噛み合わせ、あごの位置などを確認し、必要に応じてマウスピース型の装置を用いた治療を行います。

いびき・
睡眠時無呼吸症候群は、
歯科でも治療できます

睡眠歯科とは、睡眠中に起こるお口まわりのトラブルを歯科的に診査し、改善を目指す診療分野です。特に、睡眠時無呼吸症候群やいびき、歯ぎしり・食いしばりは、歯科と関わりの深い症状として知られています。

大きないびき、朝の頭痛、日中の強い眠気——それは、単なる「疲れ」ではないかもしれません。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気で、放っておくと睡眠の質の低下だけでなく、日中の眠気や集中力の低下、頭痛、肩こり、歯のすり減り、顎関節への負担につながることがあります。さらに、長期的には高血圧・心疾患・脳卒中などのリスクを高めることもわかっています。

当院では、お口の中に装着する専用の装置などを用いて、こうした症状の改善を目指します。お口の状態を丁寧に確認し、患者さまお一人おひとりに合わせた治療方法をご提案いたしますので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

このような症状は
ありませんか?

これらの症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。まずはお気軽にご相談ください。

  • しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない

  • 家族からいびきを指摘された

  • いびきが一度止まり、大きな息とともに再開する

  • 寝ているとき、呼吸が止まっていると言われた

  • 朝起きると、頭が痛い・口が渇いている

  • 日中、強い眠気に襲われる・集中できない

睡眠時無呼吸症候群と
歯科の関係

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態が繰り返される病気です。原因のひとつとして、睡眠中に舌や下あごが後ろに下がり、空気の通り道である気道が狭くなることが挙げられます。歯科では、下あごを少し前方に保つマウスピース型の装置を使用し、気道を広げやすくする治療を行います。これにより、いびきや無呼吸の軽減を目指します。

※睡眠時無呼吸症候群の診断には、医科での検査・診断が必要です。当院では必要に応じて医科と連携しながら対応いたします。

当院の
スリープスプリントの
特徴

歯のレントゲン画像をモニターに映し、患者さんに説明する歯科医師

当院では、睡眠中に装着するだけで下あごを少し前に出し、気道(空気の通り道)を広げる専用マウスピース「スリープスプリント」による治療をご提案しています。

装着感や歯ぎしり・食いしばりへの配慮も含めて、お一人おひとりに合わせて作製します。

こんな方に選ばれています

  • いびきや無呼吸の症状を、費用負担の少ない方法で改善したい方
  • CPAP(シーパップ)治療が合わなかった方
  • 旅行や出張にも持ち運べる治療法をご希望の方

医科との連携で、根拠のある治療を

歯科での治療は、医科での検査・診断結果を踏まえて行うことが基本です。当院では、必要に応じて睡眠外来や耳鼻咽喉科などの医科と連携しながら治療を進め、検査結果に基づいた、根拠のある治療をおこないます。

装着後も、細かく調整

装置は作って終わりではありません。装着感・あごの関節への負担・睡眠の質の変化を確認しながら、少しずつ調整していきます。無理なく続けられることが、いちばん大切だと考えています。

マウスピースの種類

睡眠歯科では、症状に応じて専用のマウスピースを作製します。

睡眠時無呼吸・いびき用
マウスピース

睡眠中に下あごを前方へ誘導し、気道を確保しやすくする装置です。患者さまのお口に合わせて作製するため、装着時の違和感をできるだけ抑えながら、安定した使用を目指します。

歯ぎしり・食いしばり用
ナイトガード

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりによる負担を軽減するためのマウスピースです。歯のすり減り、詰め物・被せ物の破損、あごの痛みなどを予防する目的で使用します。

マウスピース作製までの治療の流れ

STEP 01.

ご相談・カウンセリング

いびき、日中の眠気、歯ぎしり、あごの痛みなど、現在のお悩みを詳しくお聞きします。「家族から指摘された」「検査はまだ受けていない」という段階でも大丈夫です。

STEP 02.

お口の中の検査

歯並び、噛み合わせ、歯のすり減り、顎関節の状態などを確認します。歯のすり減りや頬の内側の噛み痕から、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりの有無も判断します。

STEP 03.

治療方針のご説明

症状やお口の状態に合わせて、マウスピース治療が適しているかをご説明します。睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、医科(睡眠外来など)での検査をご案内し、診断結果にもとづいて治療を進めます。

STEP 04.

型取り・装置の作製

患者さまのお口に合わせて、専用のマウスピースをオーダーメイドで作製します。

STEP 05.

装着・調整

完成した装置を装着し、噛み合わせや違和感を確認しながら調整します。使い方やお手入れの方法も、わかりやすくお伝えします。

STEP 06.

定期チェック

使用状況や装置の状態、睡眠の質の変化を確認し、必要に応じて調整・メンテナンスを行います。

装置は作って終わりではなく、装着感や効果を見ながら細かく調整していきます。「無理なく続けられる」ことを、私たちはいちばん大切にしています。

質のよい睡眠が、
毎日を変えます

瑞江おとなこども歯科の診療の様子

睡眠歯科のご相談は、瑞江駅から徒歩8分の歯医者「瑞江おとなこども歯科」へ

いびきや歯ぎしりは、眠っている間のことだからこそ、自分では気づきにくい症状です。しかし、放置すると睡眠の質やお口の健康に影響を及ぼすことがあります。「家族にいびきを指摘された」「朝起きるとあごが疲れている」「日中の眠気が気になる」——このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

当院では、歯科の視点から睡眠中のお口の状態を確認し、健やかな眠りとお口の健康をサポートします。

都営新宿線「瑞江駅」から徒歩8分、江戸川区南篠崎町にある歯科医院です。月・火・木・金・土曜日に診療しており、土曜日も18時まで診療しています。WEB予約は24時間受け付けています。

診療時間・アクセス

  • 【診療時間】月・火・木・金・土 9:00-13:00 / 14:00-18:00
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  • 【住所】〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町4-1-13
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